「年忌法要案内」の文書を作成・変更するには(要確認)

年忌案内/年回帳の作成方法

年忌案内の文中の中に「平成二十九年度の・・・」と年度を直接入力されている場合は、必ず文章を「平成三十年度の・・・」と変更してください。また、差出日付が「平成三十年 一月」となっているか、印刷する前に必ず確認して変更してください。

※これは沙羅の年忌案内印刷パターンをご利用されている方向けへの情報です。

文書の変更方法

文書作成で、「左側の用紙種類」をクリックして、文章を入力してください。

初期表示されているのは「A4窓明封筒用案内文」用の用紙に入れる文章です。
(文字数・行数・スペースのの成約があるため、印刷パターンで選択する用紙それぞれで案内文書を入力・変更していただくことが可能です)

★「記」「合掌」の文字だけが真っ白な画面に表示される場合は「A4縦書用案内文」や「B5縦書用案内文」をクリックして文章が入力されているかご確認いただけたらと思います。

※エクセルを利用されておみえの方は「エクセル自由設計」の方が自由度の高い帳票を作成できます。

年忌案内文書変更の方法(例:年忌B5縦1)

沙羅トップメニュー→[年忌法要資料]をクリックすると以下の画面が表示されますので、ツールバーの[案内文作成]→[年忌]をクリックして下さい。

「B5縦書用案内文」をクリックし、右側のボックス内に案内文を入力して画面右下の[登録]をクリック。その後右上の「×」にて画面を閉じてください。

[検索]ボタンをクリックして、年忌該当を表示してください。
(檀家および過去帳データが入っていない状態では印刷データは作られません。)

[ツールバー]→[印刷]→[印刷パターン選択]をクリックして下さい。

[年忌法要案内]→画面右上の[年忌B5縦書1]をクリック

エクセルのパワーユーザーの方は、沙羅の印刷パターンを使わずに、「エクセル自由設計」の機能を使って自由な年忌案内が作成できます。
↓↓↓↓