名簿や過去帳をCSVファイルに書き出す方法【CSV出力】

PDF・CSV・XLS他形式への出力

※この記事は沙羅の「エクセル自由設計」とは違います。

「エクセル自由設計」をされる方はこちらをクリックして下さい。サポートいたしますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

CSV出力の方法

名簿画面で検索を行って絞り込んだ状態で、[ツールバー]→[印刷]→[CSVデータ出力]にてCSVに書き出すことができます。

書き出した後にはExcelがインストールされている場合は、自動起動します。

CSV出力での注意点:例えば、東京都港区六本木3-1という住所の方がいたとします。住所上段には「東京都港区六本木」で、住所下段に「3-11」と入力したとします。これをCSV出力すると、3-11がエクセルで開くと2017年3月11日と「日付型」のように変換表示されてしまいます。この場合は住所上段に「東京都港区六本木3-1(住所上段に入れる)」と入力していただくか、住所下段に「3丁目1」(全角漢字カナを1文字以上入れる)のいづれかで入力して下さい。

エクセルをお持ちの方は、ぜひお試し下さい。とても便利です。

※上図は過去帳のCSV書き出し設定画面です。
※書き出されたCSVファイルの1行目はフィールド名が表示されます。

書き出した後、CSVファイルに関連付けているプログラムにてその書き出したファイルを開くことができるようにしました。→とても便利です。

(例:CSVファイルにエクセルが関連付けされていれば、エクセルが起動します。)

関連付けを変更する方法